大きな蕪や聖護院大根を使います。
蕪の漬けこみから始めて、約二週間で出来上がります。
今年は12月5日に蕪の漬けこみをしました。
かぶらは皮を厚くむいて、厚みは約一センチくらいで、蕪を挟む切れ目を入れます。
桶に塩を少し入れて、蕪を並べていきます。
一並べごとに塩を加えて、重ねて行きます。
最後にラップをして重しをかけます。一晩で水が上がります。
あとは、冷暗所で一週間漬けておきます。
約一週間後の12日に、新鮮な鰤を買いました。
ご飯を炊き、麹を混ぜて、暖かくして一晩置きますと麹ご飯が出来上がります。
昆布の千切り、人参を扇に切り、柚子の皮を薄くむいて千切り、赤唐辛子の種を抜いて輪切りにします。
鰤を蕪の大きさに合わせて切り、麹ご飯と混ぜます。
それをかぶらの切れ目に入れて、桶に並べて、昆布の千切り、人参、赤唐辛子を適当に混ぜて重ねていきます。
ラップをして、重しをかけたら、冷暗所に置きます。
約一週間後に見事なかぶら鮨が出来上がります。
パットに入れて冷蔵庫に保管すれば、半月は楽しめます。
無くなる頃には、次のかぶら鮨が出来上がる算段になります。
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