2011年12月26日月曜日

赤蕪(あかかぶら)の漬物

赤蕪(あかかぶら)の漬物は、晩秋から初冬の季節に仕込みます。
京都のお店で毎年買っています。
赤蕪(あかかぶら)が漬物以外に料理されてるのを見たことがありません。
恐らく、煮たり焼いたりには適さない野菜なのかもしれません。
但し、葉っぱは漬けものにもしますが、味噌汁に入れたり、ひろうす(がんもどき)と、煮たりします。
今日も、赤蕪(あかかぶら)を買ってきました。

漬けものにする部分だけで、2.3キロもありました。
葉を落とし、たわしでこすって汚れを丁寧に取り除きます。
軸の付け根付近はキレイに切り取り、気になるところは薄く皮をむきます。

厚みを8ミリ程度に切りそろえます。
分量の塩、約3.5%の塩を用意して、桶に詰めていきます。
重しをかけて、2日から、3日で水が上がってきます。

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